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2010/10/10 『にほんとにっぽん なにが違うの?』発売中
 
ライティングさせていただきました!
 
『知っているようで実は違いがわからない日本語の雑学 にほんとにっぽん なにが違うの?』

著:妹尾みのり 発行:こう書房
本体価格:1,300円 です。



 
今回は文章&イラスト(?)まとめて担当させていただきました。
言葉は似ているけど意味が違う、あるいは似た名前だけど別物!というものを100個集めて、イラストやコマ漫画などを駆使して解説しています。
説明だけでなく、なるべく豆知識なども載せるようにしてありますので、雑学本としても楽しめるかと。
1項目につき見開き2頁読み切りで解説してますので、通勤通学などの短時間にぱらぱらっと流し読みするのにも便利(なハズ)!
こう書房さんのHPに立ち読みPDFもありますので、気になった方は検索してみてくださいね。

2010/04/25 『言いたいことがキチンと伝わる説明力の基本』発売中

 
登場人物2人の会話をベースに、説明力を身に着けるためのポイントを紹介した本なのですが、その人物紹介頁のイラストを描かせていただきました。

 
『言いたいことがキチンと伝わる説明力の基本』
著:工藤昌幸・松井寿夫 イラスト:妹尾みのり
発行:こう書房
本体価格:1,400円 です。


上司から「おまえの説明はなに言ってるのか判らん!」と叱られ続けている山田くんが、福山先輩から『理解されやすい説明のしかた』を学ぶ……というスタイルで説明力を高めるポイントが紹介されています。
これからますます責任ある仕事を任される機会が増えてくるであろう新入社員のみなさんに、ぜひオススメしたい1冊です(^^)
 

今回描かせていただいたのは人物紹介用のキャライラスト2点だけです。
なので、人物設定メモだけをいただいて、特に本文の文章は見ずにキャラデザインしたのですが……自分で言うのもなんですが、思った以上に本文の会話内容にキャラの雰囲気が合っていたみたいでホッとしました(笑
山田くんの方は、ライターさんからも(ちょっとすっとぼけた感じが)イメージぴったりと言っていただいていたのですが……あのとぼけた顔でこのセリフ言ってやがんだな、とか想像しながら読むと楽しさ倍増かも??
お試しいただければ嬉しいです(^^)



2010/02/15 『眠れないほどおもしろい日本神話の物語』発売中

以前こう書房さんから発行された『世界一おもしろい日本神話の物語』の文庫化です。
ワタクシめの挿画も、今回再録していただけました。
……一部レビューでは「内容はともかく、あの少女漫画っぽいイラストがいただけない」とかいう酷評も結構あったんですが、PHPさん、知ってるんだろうか?(汗
まあ、私的には表紙にまで使っていただけるのはありがたいことこの上ないので、黙ってました(^^;)


『眠れないほどおもしろい日本神話の物語』

著:鳥遊まき 挿画:妹尾みのり 
発行:株式会社PHP研究所
本体価格:533円 です。


文庫化に際して、挿画の収録点数は減ってます。
あと、どうやら組み版するときに枠が邪魔だったようで、PHPさんの方でトリミングしてくださってるんですが……微妙に線が残ってたり、絵が切れすぎちゃってるのが気になったりならなかったり(^^;)
言ってくれれば枠なしのデータもあげたのになー。
でも文庫なので、持ち運びしやすい上にお求めやすい価格になっておりますよ(笑
気になった方は、ぜひ書店で見てみてくださいね!


……ただ……表紙、なんでこんな地味にしちゃったんだろう??(汗
装丁は絶対こう書房さん版の方が綺麗です。
(PHPさんに怒られちゃうかしらん(^^;)



2009/11/19 『ディズニーランドのここがすごいよ!』発売中

本文中のイラストを描かせていただきました!


『ディズニーランドのここがすごいよ!
 高収益を生み出す理由は運営の仕組みにあった!』

著:永野まさる 挿画:妹尾みのり 発行:こう書房
本体価格:1,400円 です。


 もうタイトル通り、ディズニーランドをひとつのビジネスモデルとして捉え、いかにして高収益をあげているのかを解説した本です。
 イラストを描くために渡された一部の原稿を読んだだけでも「へ〜っ、ほほーぅ」と唸らされるところがあって、非常におもしろいです。
 ディズニーワールドに夢と深い愛情を抱いている方は「むむっ!」と感じるところもあるかもしれませんが(汗)でもビジネスマン、特に企画部門の方にはぜひお勧めしたい1冊です。
  
 で、今回編集さんから求められたのは「アメコミ風」。ちょっとインチキくさいくらいの方がいいというご要望でしたので、ともかく線がシンプルな画風を目指しました。
 一般的な「アメコミ風」とは若干趣が違っちゃったかもしれませんが(汗)せっかくなのでそれとなく個性を出したいなーなどと思って頑張ってみましたよぅ。たぶんインチキくささは充分出せたのではないかと(笑
 今回は線がシンプルなだけに構図を決定するのが難しかったかな。
 普段コテコテ描き込む方なので、白の残った画面がちょっと不安だったのですが、版面に組み込んでみたら結構大丈夫だったみたいです(^^;)よかった。
 そしてこのインチキくさい画風、やってみたら意外におもしろかった(笑)ので、また機会があれば描いてみたいと思っています。



2009/10/23 ゲームノベライズ『プリンセスパーティー』発売中


執筆を担当させていただきました!


『プリンセスパーティー』


著:妹尾みのり 原作:サーカス
原画:鷹乃ゆき・立羽 発行:パラダイム
本体価格:860円 です


PCゲームの小説化です。


平和な学園にある日突然やってきた転校生・綾香。
大財閥の娘である彼女は、財力と権力を駆使して学園を支配し、友情や恋愛など青春と呼べるすべての行為を禁じる『青春禁止令』を発令。
抵抗を試みた生徒会長のゆかりは撃沈され、生徒会雑用係だった祐司は、なぜか綾香の下で働くことに。
でもすべては、祐司を監視下に置く為に綾香が仕組んだことだった!
トンデモお嬢さま綾香に奪われた祐司の青春の行方は……!?


……というようなお話です。
ジャンルとしては、どたばたラブコメになるのかな?
ありえね〜!っていう設定がおもしろおかしいお話なので、ご興味を持たれた方は、ぜひ書店にてお求めくださいませ(^^)


ちなみに、さりげな〜く装丁デザインもやらせていただいてます(汗
……本当はこっちが先にいただいたお仕事で、執筆の方は後から急に決まったものだったりして(汗汗
なんか「せの頑張ってんな〜」という1冊になっております(笑




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